1 プレート境界上にない場所に分布する火山としては、( )真上のハワイ諸島が典型的な例である。 ポットスポット
2 富士山や開聞岳(鹿児島県)のような円錐形の火山を( )という。 成層火山(コニーデ)
3 マグマの粘性が小さいと、インドの( )にみられる溶岩台地(ペジオニーテ)や、月山(山形県)にみられる楯状火山(アスピーテ)などが形成される。 デカン高原
4 マグマの粘性が大きいドーム状の(1)は、(2)やその東麓の昭和新山、(3)に形成された平成新山などにみられる。 1溶岩円頂丘(トロイデ) 2有珠山 3雲仙普賢岳
5 北海道の屈斜路湖・摩周湖・阿寒湖などの湖は、火山活動の結果生じた( )湖である。 カルデラ
6 火山のガス爆発により地表にえぐられた円形の火口を( )という。火口の直径は数百mくらいである。火口の周辺には多少の砕屑物が積もるが、山をなすにはいたらない。秋田県男鹿半島の一の目潟・二の目潟・三の目潟がその例。 マール
7 複式火山の中央火口丘をとり囲む輪状の峰のつらなりを( )という。阿蘇山などに典型的にみられる。 外輪山
8 主火山の中腹や山麓に噴出した小火山を( )という。側火山ともいう。富士山の宝永山などがその例。 寄生火山
9 鹿児島県周辺に位置する姶良(あいら)カルデラは、約2.7万年前に火砕流を噴出し、( )台地と呼ばれる火砕流台地を形成した。 シラス
10 関東地方の台地や丘陵をおおう火山性の赤褐色土壌を( )という。5〜15m程度の厚さをもつ。 関東ローム層
11 ( )とは、火山噴出物や土石流が、河川の流路を塞ぐなどして形成された湖をさす。 堰止湖
12 火山の周辺では、卓越風の(1)側よりも(2)側の方が火山灰による被害を受けやすい。 1風上 2風下 (注 風上とは風が吹いてくる方向)
13 火山山麓の谷底は火山噴出物の流下ルートになる場合が多いため、そこに立地する( )は火砕流や泥流の被害を受けやすい。 集落
14 イタリア南部、ナポリ東南の複式火山である( )火山は、紀元79年の噴火で山麓の都市ポンペイを埋没させた。 ベスビオス
15 アフリカのタンザニア北東部の成層火山である( )山は、アフリカの最高峰で、赤道付近に位置するが山頂には氷河をもつ。 キリマンジャロ
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